【俺流】タバコ禁煙方法のコツ。自然とタバコを客観的に捉えることができます

タバコの禁煙方法にはコツがあります。私自身が行った禁煙方法を実践して頂くことで、より効果的に禁煙を進められると思います。嘘くさいですが、一旦信じて実践して頂きたいです。タバコをやめた後には最高の人生が待っています。

タバコ禁煙方法について書く理由

タバコの禁煙方法について書く理由は私が禁煙を始めた頃に「タバコ 禁煙 方法」と調べても、「吸いたくなったらこうしてこうです」みたいな血も心も通っていない検索結果が表示されていたからです。確かにその記事には禁煙方法が書かれているのですが、どうも他人事で心に刺さらない。喫煙者のことを理解して書かれていないなと感じたので、禁煙を実践した自分がタバコの禁煙方法について書こうと思ったのがキッカケです。

 

元喫煙者の目線で禁煙の方法を書くことで、もっとあなたの禁煙を助けられると思っています。この記事にたどり着いたからには最後まで禁煙のお手伝いをさせて頂きます。

タバコが吸いたいと思うのはなぜ?仕組みを知る

もう喫煙者の方はわかっているとは思いますが次の1本を吸ってしまう要因は「ニコチン」のせいです。一説ではアルコールやヘロイン・コカインといった薬物よりも依存性が高いと言われています。それは禁煙しようと思って失敗してきた人たちなら納得できると思います。

ニコチン>ヘロイン>コカイン>アルコール

ニコチンが体内から徐々になくなっていくと不安やイライラ、集中力が低下していくのでタバコを吸ってニコチンを摂取しようとします。でも実際はニコチンによって形成された不安やイライラですので、タバコをやめることで集中力が低下するなどの症状はなくなります。

 

つまり禁煙とは「ニコチンが抜けきって安定するまでの期間を堪える」ことを指します。そこを抜ければもはや禁煙中と呼ばれる我慢の時間帯はなくなるのです。

 

タバコの不安は騙されているだけ

タバコを吸うことでニコチンが体内に入りドーパミンを作り出そうとします。それにより多幸感が生じるため、またタバコを吸いたくなります。体内で自らドーパミンを生み出すチカラが弱くなっているため、ニコチンでドーパミンを作り出そうとタバコを吸います。無気力や不安といった感情はそこからくるのです。3日間ほどぼぅーっとした状態になりやすいです。時間が経てばタバコを吸っていなかった時と同じようにドーパミンを作り出せる身体になっていますので、安心してください。3日間だけです。

普通の生活の中でやる気やモチベーションを上げることができます。禁煙数日後にはタバコに頼る必要なんてなかったんだなと気づくことができます。

 

 

タバコをやめる理由は何か?

タバコをやめるためには明確な理由が必要です。曖昧な意思、考えから禁煙をはじめても最後まで禁煙マラソンをゴールすることができません。今一度どんな理由でタバコをやめるのかを考える必要があります。複数あると良いです。

禁煙する理由の例

・パートナーが禁煙を勧めるから
・口臭、体臭が気になるから
・虫歯になりやすいから
・タバコの金額が高くなってきているから
・ボヤを一度起こしているから
・喫煙場所を探すのに疲れたから
・病気にかかりたくないから
・肌が気になり始めたから
・吸っている意味が分からなくなったから

 

タバコ吸いたい…

 

このように感じた時に最終的にタバコを吸わないようにするのは「あなたの意志」です。辛いと思いますが、ピークが過ぎれば楽になります。この一時的な感情を乗り越えるために、しっかりとした理由を付けて禁煙に挑みましょう。

 

タバコをやめた時の快感を知ってほしい

タバコを吸っている時の快感ではなく、タバコをやめた時の快感を自分で知ってほしいです。というのも禁煙をする時「誰かのため」にタバコをやめることができません。結局は自分にメリットがないとタバコをやめようと思えないのです。だからこそタバコをやめた時の快感を味わってほしいと考えています。

 

禁煙すれば分かりますので、とてつもないことを言いますが、まずは禁煙に失敗してください。2週間ほど禁煙に成功すれば「タバコをやめた時の快感を知る」ことができます。

タバコをやめた時の快感

①吸った後の気怠さがない
②ニコチンから解放され無限の集中力
③動けるので家事が捗る
④ごはんがおいしいので幸せを感じる
⑤運動するのが楽しくて仕方ない
⑥ずっと上機嫌。不安が襲ってこない
⑦うつ的な気分がなくなる
⑧朝起きれるようになる
⑨疲れない無敵
⑩生活の質が上がる(禁煙したら絶対分かる)

考えただけでも10個禁煙による快感があります。これらの快感はタバコを吸うことによって得られる快感を上回っています。一度この禁煙による快感を味わっていれば、比較的簡単に禁煙に成功します。私も2度目で禁煙に成功しましたから。

 

「絶対にやめよう!」と決めて禁煙を始めてほしい

この意味は「風邪で寝込んで全然タバコ吸ってなかった」「仕事の関係上丸1日タバコを吸うことができなかった」などの理由から禁煙を開始することをおすすめしません!

もともと禁煙する気がなかったところを繋げてタバコをやめようと思っても結局吸ってしまいます。こんなこといちいち言わなくても分かると思いますが、なりゆきで禁煙をはじめてしまっているからです。

絶対にタバコをやめよう!

このように心に決めてから禁煙を始めてください。覚悟を持ってスタートすることでタバコをやめている実感をきちんと味わうことができます。なりゆきで乗り切った1日と覚悟を持って乗り切った1日では禁煙への自信の付き方が違います。もちろん後者の方が自信がつきます。

 

禁煙は3日目までと2週間後の数日だけ

結局禁煙で一番苦しいピークの時間はたったの1~3日目までです。それ以降は吸いたいと思っても我慢できるほどの欲求しか襲ってきません。つまり極論を言えば「禁煙は3日」だけ行えば、ほとんど成功に持っていくことができます。

ただし油断は禁物で2週間ほど経つとなぜかタバコを吸いたくなります。これは準備していた禁煙グッズがなくなるタイミング、あるいは飽きてくるタイミングでもあり、禁煙失敗になりやすい時期となります。最後のタバコによる誘惑を乗り切り禁煙を成功させましょう。

禁煙のコツ

①前日の夜までタバコを吸い、次の日の朝から禁煙を始める
 (寝ている間にニコチンが抜けるため)
②喫煙者といったん距離を置くこと
 (職場に喫煙者の方がいる場合は土日で禁煙をスタートするなど)
③わざとチェーンスモークしてみて、タバコは気持ち悪いと脳に刷り込む
 (強引ですが、タバコの多幸感を消せます。)

 

禁煙グッズを用意しよう!

たったの1~3日が地獄のようにキツイのは昨日のことのように覚えています。本当に狂ったようにタバコのことが頭から離れなくなりますので、とにかくこの「地獄の3日間」を乗り切るためにも禁煙グッズを用意しましょう。

おすすめ禁煙グッズ

・飴
・ミンティア(フリスクも可)
・電子タバコ(CBDもアリ)

正直、上記の3つには非常に助けられましたやはり禁煙中は口寂しい、お腹がすく、何かしていないとおかしくなりそう…みたいな感覚に陥りますので必須アイテムといっても過言ではありません。

他にも使用した禁煙グッズがありますので、念には念を入れて禁煙したい方は下記記事より参考にしてください。

 

吸いたくなったら「コレ」をせよ!

とにかくタバコを吸いたくなったらすること

・筋トレ
・散歩
・ランニング
・洗濯や掃除、料理などの家事
・寝る
・歯を磨く
・とにかく食べる
・お酒を飲む
・ガムを噛む

どれが自分に適した方法になるかはわかりません。しかしながら私は上記の方法の全て禁煙のためのサポートになったと言えます。散歩やランニングといった運動は一番効果があります。

ぼぅーっとするのは危険行為です。タバコのことしか考えられなくなりいつの間にかコンビニに行ってしまいます。

まとめ

タバコの代替品、タバコに代わる運動が大切です。全然他の物に頼ってもいいんです。ふとタバコのことを思い出したら、切り替えて他の物を使ってください。たまにいるじゃないですか?ほんとはダメってわかっているけど好きな人。それがタバコなんです。早く決別しましょう。※意味わからん

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