【使い方】資生堂オイデルミンを使ってみた感想・レビュー!|ふきとり用化粧水

今回はSHISEID(資生堂)オイデルミンエッセンスローションを実際に使ってみたレビュー記事となっています。
オイデルミンはふき取り用の化粧水で、洗顔で落としきれなかった汚れや角質を、きれいに取り除くスキンケアアイテムとして利用します。
洗顔後のケアだけでなく、朝の簡単な洗顔としても使用することが可能です。

オイデルミンは高価な製品になりますので、本記事が購入検討の参考になればと思います。
おすすめする購入場所や使い方などをお伝えします。

 

 

SHISEIDO(資生堂)とは?

資生堂公式サイト

資生堂が取扱うブランド情報、化粧品の商品情報、お客さまの毎日のキレイにお役立ちする美容の情報、お客さま窓口、企業情報等、…

株式会社資生堂は創業1872年(明治5年)から150年以上続く、歴史ある有名な企業です。
化粧品のイメージが強いですが、実はレストラン事業、教育・保育事業など幅広く事業を展開しています。
世界で勝てる日本発のグローバルビューティーカンパニーを目指している日本を代表する化粧品メーカーです。

 

化粧品ブランド情報

■ANESSA(アネッサ)
■ELIXIR(エリクシール)
■IPSA(イプサ)
■SHISEIDO GINZA TOKYO
■Drunk Elephant(ドランク エレファント)
もぐら
IPSAも資生堂の子会社ブランドなんだね!

SHISEIDOアルティミューンのレビュー👇

関連記事

今回はSHISEIDOの新「アルティミューン パワライジング コンセントレート Ⅲn」を実際に使ってみたレビュー記事となっています。従来のアルティミューンの使用経験から新しくなったアルティミューンの使用感を購入前の方にお伝えしていきます[…]

 

SHISEIDO|オイデルミンエッセンスローションの特徴

オイデルミンエッセンスローションの特徴

■資生堂が1897年に初めて発売した化粧品である「オイデルミン」
■100分の1のサイズの微粒子が素早く浸透
■角層奥深くまでうるおいが持続
■うるおって生命感あふれる「つややかで彩(あざ)やかな肌」へ
■全容量145ml

 

口コミ・評価

2週間くらい使ってみましたが肌が柔らかくなっている感じがします
肌の細胞がパンッと詰まってきた感じがあり、目に見えてハリを取り戻しました

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

cozmechan(@cozmechan)がシェアした投稿

 

SHISEIDO|オイデルミンエッセンスローションの成分表

成分作用
エタノール冷感、抗菌
DPG保湿、防腐
BG保湿、防腐補助、溶剤
グリセリン保湿、バリア改善
ジグリセリン保湿
PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル皮膚コンディショニング
メトキシサリチル酸K美白
乳酸桿菌/コメ発酵物保湿作用、肌を整える働き
PEG-60水添ヒマシ油乳化、可溶化
ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン基剤、光沢
2-O-エチルアスコルビン酸皮膚コンディショニング
エリスリトール保湿
グリチルリチン酸2K抗アレルギー、抗炎症、刺激緩和
キサンタンガム増粘
ポリアクリル酸Na増粘
ユズ果実エキスバリア改善、毛髪修復
アセチルヒアルロン酸Na保湿
ヒアルロン酸Na保湿
ハマメリス葉エキス収れん、作用促進
カルボマー増粘剤
ジイソステアリン酸ポリグリセリル-2基剤、乳化安定化
水酸化KpH調整
EDTA-2Naキレート剤
イソステアリルアルコールベース、感触改良
イソステアリン酸表面改質
クエン酸NapH調整、キレート、酸化防止
クエン酸緩衝、収れん
ピロ亜硫酸Na酸化防止
フェノキシエタノール防腐
香料
赤227着色
黄4着色

 

 

成分解析

オイデルミン エッセンスローションの成分は、特に以下の3つが挙げられます。

  1. 独自のケフィア発酵エキスGL
  2. ユズエキスGL
  3. 資生堂独自成分4MSK

 

ケフィア発酵エキスGL

ケフィア

「ケフィア発酵エキスGL」とはケフィアエキス(乳酸桿菌/コメ発酵物)とグリセリンを配合した、保湿成分のことです。
ミルクを5つの菌種で共生発酵させたスーパーフードのケフィアから抽出したエキスで
酵母によりヨーグルト以上に成分が分解されるため、豊富な必須アミノ酸とビタミンB2が肌に栄養を与えます。

 

ユズエキスGL

「ユズエキスGL」とは、ユズエキス(ユズ果実エキス)とグリセリンを配合した、保湿成分のことです。
ユズエキスGLは、肌にくすみのもとになる古い角質を除去するピーリング効果に加えて、皮膚にうるおいを与える作用があります。

もぐら
漢方としては、皮膚表面の血管を刺激して血液循環をよくすることから
入浴剤として使用されていることがあるよ!

 

 

資生堂独自成分4MSK

資生堂独自成分「4MSK」とは、4-メトキシサリチル酸カリウム塩(メトキシサリチル酸K)のことです。
メトキシサリチル酸Kは2003年に厚生労働省から美白剤として認可された成分で、メラニン合成の阻害やシミを防ぐ効果があるとされています。

 

 

SHISEIDO|オイデルミンエッセンスローションを使ってみた感想・レビュー

 

SHISEID|オイデルミンエッセンスローションとは?

SHISEID オイデルミン エッセンスローションは、血行を良くしながら潤いを補充して汚れもふき取ってくれる、万能で時短可能なふき取り化粧水です。

「オイデルミン」という商品自体は、資生堂が1897年に初めて発売した化粧品として歴史ある商品ですが、いままで使用したことがありませんでした。
ふき取り化粧水は別メーカーの安価な商品を使用し満足していたため、正直なところ「ふき取り化粧水は資生堂でなくてもいいのでは?高価なものでなくてもいいのでは?」と疑心暗鬼だったのです。

しかし使ってみたところ、良い意味で予想を裏切られる結果となりました。
結論から言いますと、忙しく美容にかける時間は極力短くしたいが、確りケアはして若々しさや肌質を整えたい方には最適な化粧水です。

 

使用感|お肌にぐんぐん浸透する!

香りはほのかなフローラルローズの香りで心地良く、香りにも血行を良くする成分が含まれているそうです。
テクスチャーはしっとりしていますが、べたつきません。
100分の1のサイズの微粒子が素早く浸透し、角層の奥深くまで潤いを届けてくれるそうで、コットンからお肌にぐんぐん浸透されているのが分かります。
使用したあとのお肌は、しっとりと潤いがあり、手にお肌が吸い付くような良いコンディションとなっていて、美容液やクリームを吸収する土台が完成したことを実感できます。

145mlで9,680円とお安くはないですが、朝晩使って1か月持ちますし、1本でふき取り・保湿・血行促進を実現できるので、忙しい方にはコスパの良い商品だと思います。
VOCE・美的・MAQUIA等の美容雑誌で軒並みベストコスメにノミネートされているのも頷けます。

 

レフィルあり。環境に優しいサステナビリティ

レフィルも用意されていて、レフィル容器には「LiquiForm®(リキフォーム)」という素材を世界で初めて化粧品に採用したそうです。
2回目以降はレフィルを購入し本体容器を繰り返し使用することで、使用後廃棄するプラスチック量を92%削減できる点も、好印象です。

レフィル容器の交換は、非常に簡単で2~3分もあれば完了します。
環境に優しくサステナビリティで、同時に美しくなれるのは、何だか得した気分で嬉しいポイントです。

 

【使い方】注意しておくポイントは「コットン」

使用方法で注意したいのが、コットンの使用です。
化粧水のため、手で直接塗布することも可能ですが、必ずコットンを使用して塗布(ふき取る)することをおすすめします。
ふき取り化粧水としての機能を発揮することはもとより、コットン使用により均一に塗布することが出来ます。

また、コットン使用時の注意点を資生堂の美容部員さんより教えて頂いたのですが、化粧水をコットンにのせるときは円形ではなく、長方形にのせるのがいいとのことです。
お顔へ均一にのせるためのコツだそうです。

 

レビュー総評

保湿力 4.5
浸透感 5.0
ニキビ予防 4.0
使用感 4.5
コスパ 4.5
総評 4.5
資生堂カウンターで試供品をお試ししてからの購入がおすすめです。
RinCo
RinCo

評価: 4.5私はやや敏感肌なので、毎回ではありませんがお肌が過敏な時には少しピリピリした感じがする時があります。
お安くはない商品ですので、お肌が敏感な方は、一度資生堂カウンターで試供品をお試ししてから購入されたほうがいいかもしれません。
なかなか百貨店の資生堂カウンターに行く用事がない・行きづらい等の方は、ワタシプラスという資生堂のインターネットサイトで試供品を300円で購入できるサービスもあるので、それを利用してみるもひとつの手だと思います。

 

 

 

最新情報をチェックしよう!

監修:もぐらの嫁

「安全で」「わかりやすく」「丁寧」な商品レビュー記事を執筆しています。「化粧品検定2級」の嫁の指導により男上げています。当ブログでは【海外美容製品】通販サイト「ユニドラ」をおすすめしています。日本では販売されていない製品が中心に取り揃えてあり、通常海外からの取り寄せとなります。

CTR IMG