【Anker Soundcore Life P3】価格コスパ最強イヤホンを徹底比較!賢い使い方も!

今回はAnkerの「Soundcore Life P3」を実際に使って、今まで使っていたAirPodsと比較したレビュー記事となっています。2021年8月に出た最新作に加えて、多機能で高コスパと評判ですので購入してみました。Anker Soundcore Life P3が気になっている方や使い方を知りたい方、またAnkerのイヤホンの購入を検討している方に良い記事になればと思います。

 

Ankerとは?

【 Anker公式 Japan 】

 

米国・日本・欧州を中心とした世界100ヶ国以上で展開するハードウェアメーカーです。 2011年の創業時より、時代に先駆けてD2C (Direct to Consumer) モデルを採用すると共に、お客様の声に基づいてスピーディーに製品の開発・改善を行うソフトウェア的発想のものづくりを実践し、安心のサービスと納得の価格で高品質のスマートデバイス周辺機器を提案し続けています。 2020年8月には、グループ本社のAnker Innovationsが上場を果たしました。
【引用:Anker公式 Japan

 

Haruki
日本にもAnkerの本社が神田にあります!

 

 

展開する主な4つのブランド

Anker(アンカー)グローバル・リーディングブランド
(充電器系)
Soundcore(サウンドコア)オーディオブランド
(イヤホン系)
Eufy(ユーフィ)スマートホームブランド
(掃除機系)
Nebula(ネビュラ)スマートプロジェクターブランド
(プロジェクター系)

 

Anker (Anker PowerCore 10000)

■10000mAhの大容量
■4期連続ベストセラー1位
■世界最小&最軽量クラス
■フルスピード充電技術
■3,000円で買える、、、。

 

Soundcore (Soundcore Liberty 3 Pro)

■高音と低音が高度に調和
■ウルトラノイズキャンセリング 2.0
■最大32時間の長時間再生

 

Eufy (Eufy RoboVac L70 Hybrid)

■AIによる正確なマップ技術
■最⼤2200Paの強⼒な吸引⼒
■最⼤2.5時間の連続稼働時間

 

Nebula

■Amazonカテゴリホームプロジェクター1位(2021)
■「最も感動した完璧プロジェクター」として年間ベストバイ
■Android TV 9.0搭載

 

 

 

Anker Soundcore Life P3とは?

 

Anker Soundcore Life P3の特徴

①Bluetooth5.0対応
②ワイヤレス充電対応
③ウルトラノイズキャンセリング
④外音取り込み
⑤IPX5防水規格
⑥最大35時間音楽再生
⑦ゲーミングモード
⑧専用アプリ対応
⑨通話ノイズリダクション

 

 

 

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コスパ最強イヤホン

日常使いに最適なイヤホンで価格は現在Amazonで8,999円と1万円台を切る低価格です。主な機能はウルトラノイズキャンセリングや外音取り込みなど上記の9機能という多機能なイヤホンとなっています。

機能的にはほぼ同じですが音質などの上位互換を楽しみたいならSoundcore Liberty Air 2 Proをおすすめします。

 

 

口コミ

感動してしまった。

評価: 5.0初めてのANKER、初めてのノイキャン機で、購入動機は「噂のノイズキャンセリングとはどういうものか、体験してみたいけど高価すぎて手が出なかったところに現れた救世主」だったからです。
正直、音質に関しては期待してませんでした。
しかし結果は予想もしていなかった「音質にドはまり」。
半面、残念ながらノイキャンは効果を体感して感動(よく水に潜ったようと言われるような)するには至りませんでした。
しかしノイキャンをONにした音が、まさに私好み。
さらにゲームは全くしませんが、ゲームモードをONにした音が、さらに私好み。
イコライザーは色々試したけど、結局デフォルトが私好み。
ベースの豊かな響き、圧倒的音圧でありながら吐息のようなコーラスも耳元で囁きます。
ドンシャリと揶揄されがちですが、これがドンシャリなら私は喜んでドンシャリ耳になります。

インフルエンサーさんのレビューではコスパ最強、でも「音質はまあまあ」くらいでしたが
私にとっては、BOSEの有線イヤフォン以来のど真ん中音質でした。

アプリの操作性もよく、イヤーパッド判定機能や睡眠モードなども嬉しいオマケです。
ワイヤレスイヤフォン探しの旅はひとまず終わりにできそう。

とうわけで他の人にはあまり参考にならないレビューで申し訳ありませんが、
めちゃくちゃいい買い物でした!

【引用:Amazon

 

 

Soundcore Liberty 3 Proの紹介

 

Bluetooth5.2やウルトラノイズキャンセリング2.0などSoundcoreイヤホンの最新版となっています。音質は外せない!新しい物好き!やっぱりこだわりがある!という方にお勧めのイヤホンです。

 

ノイズキャンセルが効く!

評価: 5.0Anker Soundcore Life A2 NCからの買い替え
充電ケースが一回り小さい(写真左が本製品・右がLife A2 NC)・マットな質感で滑らない
充電ケースの蓋がスライド式なので落としても安心(LifeA2NCは縦に開くので落とすと吹き飛ぶ(笑))
ノイズキャンセルが外部環境を自動で判断、モードを変えてくれるので、アプリでいちいちモード切り替える手間がなく快適
ケースの充電部分に蓋がなくなったので充電が簡単
イヤーパッドは柔らかくフィット感も問題ない

ノイズキャンセルの効きは非常に優秀
明後日航空機へ搭乗するが、その際の効きが楽しみ

【引用:Amazon

 

 

 

Anker Soundcore Life P3を使ってレビュー!

 

内容

■ケース
■本体イヤホン
■充電コード(コードのみ)
■イヤーチップ(XS, S, L, XL)

 

【質感】★★★★★
マットな感じで高級感があり、指紋も付きづらいので使いやすいです。
【ケース】★★★★★
開閉しやすくスムーズに取り出せます。AirPodsと比べると若干大きいか?それでも全く問題はありません。
【ノイズキャンセリング】★★★★
初めての使用で比較できないが、とにかく感動。
音が脳まで届く感じがする。仕事にも集中しやすい。
【外音取り込み】★★★★★
こちらも初めての使用。開放型のイヤホン以上に外部の音が聞こえ生活の中でこのイヤホンを使用していても音に気付くことができるので安心して使用できます。
【操作性】★★★★
イヤホンを付けながら、通話に出たり、ノイズキャンセリングのオン/オフなどの対応ができます。
【音質】★★★
AirPodsの方が通話に関しては1歩リードしているかなと…。ただし音楽は低音がはっきりと聞こえるAnkerも良いと思いました。あとは好みですね。2度言いますが、通話はAirPodsです。

 

 

使い方

設定方法

  1. Soundcoreのアプリをダウンロード
  2. イヤホン装着
  3. アプリを起動
  4. ソフトウェア更新
  5. 完了!!!

 

 

ノイズキャンセリング

モード設定からノイズキャンセリングモードを選択することができます。詳細に設定でき以下の内容を選択できます。

  • 交通機関(エンジンなどの低域の周波数)
  • 屋内(声などの中周波)
  • 屋外(周囲のノイズ音)

 

 

外音取り込みモード

カナル型、密閉型のイヤホンで外音が聞こえづらいので「外音取り込みモード」が用意されています。

用途に応じて下記のように設定できるのもいい良い点です。

  • 全ての外音
  • 音声フォーカス

 

 

Haruki
標準モードもあるよ!

 

 

タップでの操作

左か右のイヤホンでそれぞれ「シングルタップ」「ダブルタップ」「長押し」などで操作設定をすることができます。

 

 

その他設定

■ゲームモード
■イコライザー
■睡眠モード
■イヤーチップテスト

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

AnkerのSoundcoreのイヤホンはいつか使用してみたい!と思っていて期待以上だったので大満足でした!

テレワークやサブスクの動画などが流行っている時代ですので、精度の高いイヤホンがあればどんどんレビューしていけたらと思います!

 

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監修:もぐらの嫁

「安全で」「わかりやすく」「丁寧」な商品レビュー記事を執筆しています。 「化粧品検定2級」の嫁の指導により男上げています。

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